2011年12月アーカイブ

RYLAセミナー報告

2011年12月15日

ライラを通して学んだことを活かして

松尾 愛 様

 

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「リーダーシップがとれないと死者が出る」—プログラムのひとつで言われた言葉。
今年の夏、節電対策に日本全国は追われていたが、一方で無理な節電のために熱中症状で亡くなった高齢者の数は例年の4倍に上ったという。ひとりひとりが「おかしい」と違和感を持っていても、行動に移せた人は少ない。政府のリーダーシップで動いた結果、たくさんの「死者」が出てしまった。
「策動と漂流」。他者と議論する中で、「目的」や話の「終着点」を意識しているか、意識していないかで議論の流れが変わってくるという。これから迅速かつ目的を見失わずに相手を配慮する指導が求められているのだと思う。

今回のプログラムは、年齢、出身、職種が異なるメンバーが一同に集まり夜通し対話を繰り返した。異なる背景の人と対話することで、自分自身と向き合う時間となった。人と話していく中で自己をより見る機会となった。

「リーダーシップがとれないと死者が出る」という緊迫感を常に持ち、目的意識を失わず相手を配慮して対話する人になろうと誓ったあの3日間を私はおそらく一生忘れないだろう。

参加させてくださり、本当にありがとうございました。

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ワイン同好会

2011年12月05日
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12月5日、第17回ワイン同好会を開催いたしました。

今回の場所は「赤坂金龍」齋藤明子さんの御推薦のお店です。参加者は安井会長はじめ15名、また銀座RCワイン同好会から2名の方にゲスト参加していただきました。

歴史ある料亭の二階の大座敷でいす席のしつらえです。料理は季節の会席。

用意したワインは三本、しかも全てマグナム瓶(二倍の容量)です。まずはアルザス地方のやや甘口白ワインHugel Riesling Hommage Jean Hugel1997年、名醸家のヒューゲルさんがおじいちゃんを偲んで作った特別ワインです。次はフランスボルドーの Chateau Montpera2006年、ワインマンガ「神の雫」で「オーパスワンをしのぐ」と評判になったワインです。最後はボルドーサンジュリアン村の Chateau Gruaud Larose1993年。18年の熟成を経た、気品あるすばらしいワインでした。

記:秋津壽男会員

 

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