会長挨拶

2011-2012年度 会長メッセージ

会長 安井悦子

2011-2012の会長就任に際して、皆様にご挨拶申し上げます。

まず、このたびの東日本大震災で亡くなられた方々に深い哀悼の意を表するとともに,被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の迅速な復興を心よりお祈り申し上げます。

被災より既に4ヶ月が経とうとしており、日本全体がひとつのチームとして大きな課題に立ち向かっています。このような困難を乗り越えるために、六本木ロータリー・クラブとして、何が出来るでしょうか?

今年の当クラブのテーマは、「心の花を咲かせよう。がんばろう日本!」として、日本人のたおやかな心を忘れず、災害復興に少しでもお役に立てるよう尽力してまいりたいと思っております。

このような時期に会長を仰せつかりましたことは、若輩の私にとって身の引き締まる思いでおります。チャーターメンバーとして登録させていただいてからの6年間、まずは皆出席と目標を立て、それだけを実行してまいりました。

この一年は、歴代会長の残された足跡を基に、より良いクラブづくりに邁進してまいります。

なにとぞ皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

会長 安井悦子

2011-2012年度 国際ロータリークラブのテーマ

Reach Within to Embrace Humanity
「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」

深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ問題を分かち合っていることを、理解していただきたいのです。

国際ロータリー会長 カルヤン・バネルジー

  • 第一の強調事項『家族』
  • 第二の強調事項『継続』
  • 第三の強調事項『変化』