東京六本木ロータリークラブ




創立10周年記念事業

創立10周年記念式典を終えて2014年12月08日

 12月8日、私たちの10周年記念例会と祝賀会でした。お集まりいただいた200名を超えるお客様、坂本ガバナーと西RCの吉田会長より祝辞をいただき、田中作次パストRI会長と平松委員長との対談で例会は行われました。
 田中作次様よりRI会長としての実際の仕事振りなどの貴重なお話はロータリー精神を学ぶ上で大変参考になるものでした。
 また、当クラブの10周年の軌跡をまとめたムービーは他クラブのみなさんから大変好評をいただきました。祝賀会の最中にも再度見せて欲しいとの要望が寄せられましたが、進行スケジュールの関係でお断りせざるを得なかったことが残念でした。
 祝賀会のお料理は予想をたがえず大変すばらしいものでした。また、アトラクションの”セ三味ストリート”は登場してすぐにお客様の心を掴みました。特に田中作次様、坂本ガバナーは大変乗り気になっていらっしゃいました。
 我がクラブの一致団結で無事に10周年の行事を終えることができました。皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

会長 山本 良樹

 会員各位の多大な協力を得、多くのロータリアンにご参加頂いて、当クラブ創立10周年記念式典及び祝宴を催すことができました。ありがとうございました。
 12-13年度RI会長田中作次氏は、当方のお願いを快く了解され、私との質疑応答の形式で基調講演をして下さいました。ご参集の皆様にRI会長の執務やRIの活動を具体的にお知らせすることを通じてロータリアンとして日々を過ごすことの意義を皆様にお知らせできました。
 当クラブは奉仕の理念を掲げ、これを実践するクラブ運営を続けているとの評価を得ています。この評価を更に高め、15周年、20周年を迎えましょう。

10周年記念事業実行委員長 平松 和也

創立10周年記念例会・祝賀会2014年12月08日

創立10周年記念例会・祝賀会1

 創立10周年記念例会は「共に暮らせる未来を」をテーマに12月8日の17時から開催されました。
 当日はスポンサークラブの西ロータリーメンバー44人に見守られ、遠くは台北の桃園蘆竹ロータリークラブから18人が出席、総勢246人の参加者を得て、盛大な会とすることが出来ました。
 記念講演は2012-13年度国際ロータリー会長の田中作次様をお迎えし、10周年実行委員長の平松さんの質問に田中様が答える形式で行われました。田中様は平松委員長の突っ込んだ質問にも気さくにお答え下さり、会長時代の生活の様子や国際ロータリー活動を分かりやすく窺い知ることが出来ました。
 祝賀会の部では、津軽三味線セ三味ストリートと、バイオリニスト小松原未衣さんの和洋楽器の共演、そこへ、けん玉チャンピオン伊藤祐介さんのパフォーマンスが加わり大いに盛り上がりました。今回は海外からのお客様も多数いらして下さったので、日本の文化を感じていただける良い機会になったと思います。また、華やかで元気なアトラクションは「次の10年に向けて頑張ろう。」という気持ちにさせてくれました。
 数時間の催しでしたが、私達クラブの10年間の実績が凝縮された素晴らしい記念例会・祝賀会となりました。

親睦活動委員長 小笠裕子

創立10周年記念例会・祝賀会2

プログラム

日時:
2014年12月8日(月曜日)
会場:
グランドハイアット東京
プログラム:

第一部
17:00~18:00
記念例会
『感謝』
・10年の歩み
・記念事業報告

第二部
18:00~18:45
基調講演
『学び』
2012-13 年度国際ロータリー会長
田中 作次 様

第三部
19:00~20:30
祝賀会
『友情』
・お食事と歓談
・アトラクション

謝辞

東京六本木ロータリークラブ 特別代表 佐藤 晃一(東京西ロータリークラブ)
佐藤 晃一

西ロータリークラブの子クラブとして最も若い六本木ロータリークラブがここに10周年を迎え、まことにお目出度うございます。

この10 年で当クラブが六本木界隈で無くてはならないクラブ、格調が高い優れたクラブとして育ったことに大変うれしく思います。私はその理由として次の二つの理念の追求がその発展にあずかって力があったものと考えます。一つは六本木というたぐい稀な恵まれた土地に密着したロータリーであること。インターナショナルスクールの日本企業職場体験、六本木クリーンアップの協力、六本木中高校のインターンシップ、地元小学校との「心の花も咲かせようプロジェクト」への参加等であります。二つ目は一業種一人という職業奉仕の基本ルールをできる限り守ったロータリーであること。それは職業分類ルールをもとに異業種会員相互の新たな交流の場をつくることであります。この二つの設立の方針はいうまでもなく、1905 年にポール・ハリスがシカゴロータリーワンの設立にあたって最も留意したロータリーの原点に外なりません。

十年一昔といいます。世の中の移り変わりとともにロータリーも変わらなければなりません。願わくば皆様とともに新しいアイデアをひっさげて例会で愛唱する六本木RC のロータリー讃歌「ロータリーの花」よろしく「シカゴで生まれたロータリーの芽」をつぶすことなく、「ロータリーロータリー、大きく進もう」ではありませんか。

東京六本木ロータリークラブ 2014-15 年度会長 山本 良樹
山本 良樹

本日の10 周年記念例会にお集まりいただき心から感謝申し上げます。これまではスポンサークラブである東京西ロータリークラブの足跡を静かに追いかけてまいりました。やっと独り立ちしていけそうです。これからの私たちの奉仕活動の発展を見守っていただけるよう確実にできることから着手して参ります。

しかしながら、これまで着実に進んで来ることができましたのも地区のみなさんの支援と、山の手東グループの皆さんの細やかな連携があったことを忘れることはできません。そして、他地域のクラブのみなさんにもそれぞれの場面で本当に助けていただきました。これまで10 年の歩みを基にあせらず一歩づつ奉仕の精神を発揮してまいります。

お集まりいただき、皆さんと一つになった今夜を忘れないでしょう。

" Thank You Rotary ! "

東京六本木ロータリークラブ 10 周年記念事業実行委員長 平松 和也
平松 和也

東京六本木ロータリークラブは10 周年を迎えることとなりました。

まだ若いクラブです。互いに顔の見えるクラブです。落ち着いたクラブです。親交の厚いクラブになっています。奉仕に熱心なクラブであり続けようとしています。柔らかいクラブです。笑顔に満ちたクラブです。例会で提供するお食事が美味しいクラブであるとの高評価を皆様から頂戴しています。20 周年に向けて更に魅力的なクラブに発展するよう皆で注力しています。

10 周年記念式典・例会のテーマを「共に暮らせる未来を」としました。世代を超え、国や地域を超え、人種を越えて、総ての人は現に結びついています。ロータリアンとして、総ての人がフェアに向き合える世界を、職業奉仕、社会奉仕及び国際奉仕などを通じて、次代に向けて創り上げようと、東京六本木ロータリークラブは決意しています。

皆様、本日はご参集下さいまして、誠にありがとうございます。

動画

パンフレット

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東京六本木ロータリークラブ 10周年記念事業 ミクロネシア計画2014年11月12日

坂井日本大使、山本会長

東京六本木ロータリークラブのミクロネシア連邦とのつながりは2009年6月の例会におけるミクロネシア連邦共和国のジョン・フリッツ大使の卓話から始まりました。ロータリークラブが両国の架け橋になって欲しいなどとお話しされました。ミクロネシアは日本統治時代(1920~1945)以前より深いつながりがあります。この為、私たち六本木ロータリークラブは2010-11年度から日本語教育の支援を行ってきました。

ミクロネシア大学はポンペイ島のパリキール地区にある2年制の大学です。

2013年3月には当クラブより5人の代表団が現地を訪問し、機材の贈呈式を行いました。その後も支援を続けてきました。

支援資材は例年、文房具、日本の映画(英語の字幕入り)、浴衣セットなどを寄贈しています。2013年の贈呈式には日本国大使、ポンペイロータリークラブとの親交を深め在ミクロネシア日本国大使館のWebサイトでロータリークラブからの支援として広報されています。

これまでの活動に対して大学側からの感謝は寄せられて来ましたが、今後は日本で働くことを希望する若者を育てることは同国の経済構造を変革する一助になるのではないかとの思いが私どもと一致し、日本語への更なる関心の喚起のため学生の来日の機会を作ることを計画しました。

そこで、当クラブの10周年記念事業として日本の映画を観て、感想文を日本語で作文するコンテストを行い、その優勝者に日本旅行をプレゼントするということを実施いたしました。また、この事業を少なくとも5年間は継続して行うために「ミクロネシア計画基金」として500万円を用意いたしました。

そして事業の始まりとして本年は例年通りの教育資材の提供とともに、「みみをすませば」(スタジオジブリ製作アニメ)を題材として感想文を募集いたしました。その結果、この作文を当クラブ内で審査した結果、優勝したのはMiss. Karmi Soar (カルミさん)という21歳の女性です。準優勝はMr. Rico Rico とMiss. Elizabeth Kikuchi Augutine の2名、参加賞としてMr. Floyd Edwin と Mr. Jerry Route の2名です。

優勝したカルミさんには12月15日から一週間の日本旅行をプレゼントしました。

この表彰式は本年11月12日にミクロネシア大学において当クラブの代表団と日本大使の坂井眞樹様が出席して行われました。

当日は第2750地区の坂本俊雄ガバナーがポンペイロータリークラブに公式訪問をされており、私ども代表団一行も列席させていただき、この事業の報告をさせていただきました。

また、この夜は坂井大使のご配慮により学生お二人と第2750地区の坂本ガバナー一行、ポンペイロータリークラブのみなさんも含めて大使公邸で懇親会を開催していただきました。

懇親会の席上での坂井大使及び坂本ガバナーのご挨拶にはいずれも今回のような「ヒトとヒトをつなぐ」事業を大切にして活動を続けて欲しい旨のお言葉を頂きました。

当クラブの山本会長からはこの事業への大使館及、第2750地区本部そしてポンペイロータリークラブからの支援への深い感謝を申し上げ、今後のご支援をお願いいたしました。

カミルさん、バナー交換、懇談会の様子


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