東京六本木ロータリークラブ




卓話

2024年12月

卓話『20年前の思い出』2024年12月2日

淺田 豊久会員

淺田 豊久会員

1941年12月8日は我が国にとって特別な日です。

ご承知のようにアメリカ合衆国を中心とする西欧各国が日本に対して石油輸出禁止、をはじめ穀物に至るまで日本との取引を禁止した事から「真珠湾攻撃」が開始され米国を中心とした各国との戦争が始まった日です。

その記念になる日にちが当「東京六本木RC」が国際ロータリーから加盟認証を受ける日、となりました。

さて20年前2004年は東京西RCの創立50周年の記念イヤーです。記念事業として西RCは六本木RCを設立する事にしました。元会長の佐藤晃一様を特別代表に据え補佐が不肖淺田、幹事が先日この会場で卓話された小島篤様を配して2004年11月からスタートしました。特別代表のクラブからのサポート約は大橋寛治様(森ビルホスピタリティ会長)を中心に開始されたのです。

初代会長には小竹直隆様(世界遺産江戸城を再建する会代表)が就任、この3人トリオ、実は若かりし頃アメリカのNY,WDCでの仲良しグループでした。

佐藤さんは日銀を代表する財団の日本代表として、大橋さんはJALのNY支店長として、小竹さんは同じくNY JTBの代表として何くれと無く同じ場所、時間を共有しての仲良し3人組であったと仄聞しております。

ともあれ国際色豊かなお三方を中心に当クラブは第一歩を元気よく踏み出したのです。

物語になるような素材をたたき台に今当クラブは日々元気よく活躍を継続しております。これからももっともっと発展する事を念じ上げ20年前のストーリーを終わります。



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